バンコクナイトライフの注意点

バンコクナイトライフの注意点

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バンコク旅行を楽しむためにはいくつかの注意が必要です。

楽しい海外旅行!旅行先では、開放的な気分になって、ついつい羽目をはずしがちになります。

もし、女性が一人で海外に行った場合は「夜の街」に出かけることは止めておきましょう。

女性だけのグループでもそうです。

男性の旅行者でも、よほど気をつけて行動しないととんでもないことになります。

せっかくの楽しい旅行が台無しにならないように心掛けてもらいたいものです。

バンコクのナイトライフでの注意点を挙げると、まず、バンコクには「客引き」がうろうろしているので、絶対について行かないようにしてください。

バンコクにはバーやキャバレーがたくさんあります。

そして、夜になると「客引き」が行われているのです。

次に、もしお店に入ったのなら、お店の1階は大体安全ですが、2階は大変危険だと思って間違いないでしょう。

外から店内が全く見えない作りになっているお店も入ってはいけません。

もし何かトラブルが起きても誰も助けにきてはくれませんよ。

「ライブ・ショー」など、男性なら行きたいところですが、「ショーをやっている店は危険」と考えていたほうがいいでしょう。

勇気を出して!?お店に入ったとしても、何かしらお店の様子がおかしいとか、お客が異常に少ないなど異変を感じたらすぐさまお店を出ることをお勧めします。

長時間お店に居つづけてもいいことはないかもしれません。

大切なのは、バンコクのナイトライフは、日本とは全く事情が違うことをよくよく知って行くことです。

たとえば、バンコクで「マッサージ」というのは、日本でいう「ソープランド」のことなのです。

これはホテルで勧められる「マッサージ」も同じ意味のことがあるので驚きです。

有名なタイのマッサージは「トラディショナル・マッサージ」といい、これらのとはまったく別の意味です。

もし、トラディショナル・マッサージをご希望のときは、はっきり区別して伝えなければいけません。

深夜、バンコクナイトライフ時間になるとパッポン通りはすごく賑わいます。

ついネオンに誘われて・・・という気分にもなりますが、被害にあうかもしれない覚悟で行ってください。

もし万が一被害に遭ってしまっても、あきらめるしかないのです。

繁華街のパッポン通りの東西入り口には、英語のわかるツーリスト・ポリスマンがいることもありますが、これが全くあてにできません。

自分の身は自分で守るという強い気持ちを持って旅行を楽しんでください。



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